田舎へ行ってきました。




7月の終わりのある日、やっとの思いで出掛けることが出来た。

お昼頃の特急で出掛けて、夕方の特急で帰れる距離片道四〇分である。

自分の体調の都合も有って、なかなか出掛けることが出来なかった。

長いお付き合いである故郷の友人が、暮れからの入退院を繰り返していた。

6月末に何度目かの退院をして、二度ほど電話でお喋りが出来た。

声に元気がないなとは思ったが、少しずつ元気をと思っていた矢先の入院である。






駅には、友達が車で迎えに来ていてくれた。
平日に夏休み中と有って、閑散としていた。
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駅前に止まった大型バス。何処行きか読み取れなかった。
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帰路にすれちがったバスは奈良田行きであった。
奈良田の里は、南アルプスの山懐にある温泉で有名。
奈良時代、女帝孝謙天皇がここに8年住んだという伝説がある。






病院の玄関わきに咲いていた金魚草。
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病人は酸素器具を付けて、ねむっていた。
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そっと声をかけると、目を覚ましてくれた。
握った手が、綺麗で長い闘病を物語っていた。 
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直ぐに私と解ってくれたようである。
話すうちに、微笑みを浮かべてくれたので嬉しかった。
疲れさせないように、心を残しながら病室を後にした。






以下は帰りの車中から撮った写真。
小雨が降っていて、視界がぼやけている。
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雲の奥が、赤石山脈(南アルプス)あたり??
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富士川へ注ぐ支流。多分下部川。
写真の左上の方が下流で有る。
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祖母の生家。父もこの家で生まれたと聞くので、父も生まれた家。
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優しいお姉さん達がいて、泊りに行くと遊んで貰えた。
門を入ると、右手の長屋は6畳くらいの部屋が幾つか続いていた。
夜は、その部屋でお姉さんたちと一緒に眠った。

もう何年も寄っていない。下部温泉へ行く時は前を車で通る事もあるのだが・・・
勿論、父も父の従兄も、その息子もすでに、亡くなってしまっている。

お姉さんたちも嫁いで、S子に逢いたいねと言ってくれているらしい。
お互いにそう思いながら、中々逢う機会が作れないものである。

この家に行かなくなって長い。20年くらい前に電車で眺めた時。
長屋の千本格子が、サッシ戸に変えられていて一人嘆いたものである。

それから、数年後今度は長屋の一角が壊されて、無くなっていた。
前に建てられた家の陰で、その様子が今は良く見えないのが幸いである。
電車がその家を通り越すと、その全貌がつぶさに見えた。

鉤型の長屋は壊されて、車の出入りが可能となりガレージも出来てているのだ。
生活をする者の立場からは致し方の無い事ではあるが、傍目からは淋しくて仕方がない。
母屋も何時の間にか、建て替えられていたのであった。

 
*     *     *     *     *     *     *     *         

弟が帰ってきた故郷の家、この日は寄らないで通り過ぎた。
今日は偶然にも、弟が野菜や、青紫蘇を届けに寄ってくれた。




・ふるさとの山を覆える雲うごく時折雨を走らせながら
・山ひとつ越ゆればわれの生れし里トマトの赤く熟れる頃なり
・弟がかえり来て故郷近くなる朝採りトマト朝採りきゅうり
・特急の電車の窓に確かめる祖母の生家のよそめきて過ぐ
・メリンスの萩の模様の袖長くいとこはとこと遊びし記憶
・金魚草雨に咲きおりことばいくつ胸にたたみて病室を訪う
・手を取りて囁くことばの通いたり友の口元かすかなる笑み



この記事へのコメント

2011年08月07日 20:34
私が育った東京の家は、もうなくなっています。
本籍も千葉に移してしまったし、行く用事もなくなりました。
でも地元でお店をやっていた同級生たちは、そこに住んでいます。
毎年同期会をやっていますが、今年は早目に行ってぶらついてみようかな。

S子さんにとっての田舎、山あり川ありで、まさに唱歌「ふるさと」の世界ですね。
S子
2011年08月07日 22:05
カンツオーネさん
こんばんは~~♪
山あり川ありなどと、言うものではありません。
3000mクラスの山と三大急流富士川ですから、本当に山と川しかないような、大自然の中で育ちました。
でも、藤村の「木曽路はすべて山の中である」のような山の中と言うのでもないのですよ。
物心ついた時から、今のシャトルバスのような小さなバスが通っていましたから…(笑)
そうで~す。当に「ふるさと」の世界です。唱歌「ふるさと」クラス会など何かにつけて歌いますね。
2011年08月08日 03:12
のどかな風景ですね。私の実家は両親の他界後は住まう人もなく、現在借家となっております。おんぼろなので住んでいる方はさぞかしご苦労なさっていることでしょう。ウフフ。
2011年08月08日 05:03
ご友人の健康が気になりますね。
S子さんが会いに来てくれて、きっとご友人は嬉しかったことと思います。写真の綺麗な花や景色を、実際にご友人にも見せてあげたいですね・・・
2011年08月08日 09:21
おはようございます
ご友人のお見舞いお疲れさんでしたね
行ける時に行く・・このごろはそう思いますね
体調が良い時でないと病院への見舞は疲れますよね

実家の写真! すごい~です

>特急の電車の窓に確かめる祖母の生家のよそめきて過ぐ
良いですね~ なんか風景が目に飛び込んできます
カメさん
2011年08月08日 09:26
幼友のお見舞いお疲れ様でした。
友達はS子さんと認識されたようで嬉しいですね。
私も加齢と共に親戚、知人とも段々と疎遠になりました。
私は四国が故郷なので、
故郷までの長距離を考えると、
帰省も二の足を踏んでしまいます。

S子
2011年08月08日 10:23
春さん
こんにちは~~♪
私の実家も、母の亡きあと何年か人が住んでいませんでした。
庭の大きな松も、松くい虫にやられて、弟が家を建て直す時に伐られてしまいました。伐り跡の大きな株や年輪に驚いたものです。
今は、弟夫婦が老後を故郷で送っています。
S子
2011年08月08日 10:27
庭花さん
友達の事を、ご心配戴きましてありがとうございます。
翌日娘さんからの電話では、ほんの一口ほど食事が摂れたそうです。
彼女は、書道の先生でお弟子さんも大勢います。
早く元気になって、達筆の手紙が貰えるよう祈っています。
S子
2011年08月08日 10:35
テスさん
コメント頂き、本当に感激です~♪
やっとの思いで、見舞う事が出来ました。
力のない声でしたが、確りしたお話ができて嬉しかったです。

走る電車の窓越しのデジカメの写真。お恥ずかしいです。
もう長い事行ってない家ですが、電車で通るたびに気になります。
小さな頃の、懐かしい思い出が甦ってきます。
もう私を知る人は、誰も住んでいないのですよ。
時代の流れをしみじみと思います。
S子
2011年08月08日 10:42
カメさん
コメント有難うございます。
お生まれは、四国ですか?ちょっと遠いですよね。
私は、同じ県内ですが中々出かけられません。
母がいる頃は、夫の車で毎週のように母を連れて帰りました。
母亡き後も、子供達とよく墓参に帰りました。
この頃は、出掛けることが苦痛になって…歳の所為でしょうね。
2011年08月08日 13:51
ご友人さんは闘病生活をなさっているんですね。
病気との闘い、、お気のどくですが面会に行かれて
さぞ喜ばれた事でしょうね。手を握り返してくれて
嬉しかったですね。お疲れさまでした。
ご実家も改装されてしまっていて、、自分の育っていたころの
面影がないって寂しいですね、
でも静かな良い所でお過ごしだったんですね。
S子
2011年08月08日 14:19
ぶたねこさん
こんにちは~~♪
毎日連続の35℃を超える暑さ。そちらは如何ですか?
写真の家は、祖母の生まれた家です。屋敷を取り囲んでいた長屋が半分取り壊されて車の出入りが出来るようになっていました。
もう何十年も行っていないのですが、遊んだ子供の頃が懐かしく電車の窓から眺めて通ります。何時までも昔のままでと思うのは外野のエゴですよね。
写真から眺めるあたりは、面影が残っているのですが…
2011年08月08日 21:29
病院は行くだけで気が重くなりますよね。
お友達 早くお元気になられますように。

昔の家が住む人の都合により色々と改造される事は仕方ない事ですが、一方で淋しい思いがありますね。
2011年08月08日 22:16
S子さん、こんばんは
お友達の体調、心配ですね。
S子さんのお見舞い、お友達は、うれしかったことと思います。 暑い中のお見舞い、お疲れ様でした。
お友達を見舞うための下車、駅名標の「みのぶ」が、心なしか寂しく見えます。
お婆様の生家、電車から見えるのですね。生家を見る度に、いろんな思い出が蘇ってくるのでしょうね。
私の実家は、私が二十歳の時に建て替えたのですが、時々、子供の頃の家の作りを思い出しては、懐かしさに浸っています。
2011年08月08日 22:47
S子さん、( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
ブログ更新、今朝一度来たんだけど(昨夜?だったかも・・・)読み逃げしちゃった。<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪
お友達が入院されてるのね。私の友達も入院中で早や一年半になるわ。
もう退院は無理かも、ってご主人が言うので寂しくてたまんないよ。
でもこうやってお見舞いが出来るって元気な証拠!S子さん、無理しないでね。
私も気をつけなくちゃ。。。昨夜からまた娘んちだよ。昨日の夜ブログを書いたあと娘たちに迎えに来てもらったの。今日は暑くて暑くて・・・
昨日の夕方は凄い雷と雨だったのに今日はそこそこ快晴。暑すぎやった。
さよぴが夏休みなので大変。。。noreさんはどうしちゃったのかしら?
ブログも書いてないし、ちょっと心配だわ。
2011年08月09日 01:35
 S子さん今日は。お元気ですか?
 病床に臥すお友達を、優しく見舞うあなたが見えました。重病なのでしょうねぇ、それでも笑顔で話せるあなたがとても素敵ですよ。わたしはちょっぴり涙が出ました。
 男のくせに、わたしは涙もろいところがあるんです。わたしも在りし日に、重病の友を見舞い、悲しくてロクにモノが言えなかった覚えがありました。逆に友の方が、わたしを慰めてくれたものです。
 ・・・見舞い来て心残りの友の声背にして帰る小雨降る町・・・ヒカルでした。
 小雨ではなく、もしかしてあなたの涙だったかも知れませんね。数々の詠まれるお歌、ズンと心に残ります。生モノに気をつけてくださいね、食中毒が流行っています。思わぬケガにも、用心してくださいね。お元気でね。
S子
2011年08月09日 11:20
もこさん
コメント有難うございます。
今は車社会ですから、長屋の一部が取り壊されてガレージになっても致し方ない事ですね。思い出は、胸の中でいまも生きています。
S子
2011年08月09日 11:31
kirariさん
コメント有難うございます。
友達、早く元気になってくれると良いのですが…
何度もの入退院ですっかり疲れて様子。
声に元気が有りませんでした。
お話しできたのでちょっぴり嬉しかったのですが…
祖母の生家は、父にとっても生まれた家ですから
小さい頃はよく連れて行かれました。
古い親戚も多いのですが、私の知らない人ばかりになりました。
時々思わぬ方から、昔話を聞かされたりします。(笑)

私の実家は、この家からは少し離れています。(車で15分ほど)
20年ほど前に弟が建て直して住んでいます。
その故郷さえ、知らない人が多くなりました。
S子
2011年08月09日 11:45
さよちん
だんだん、入院やら施設入りの友達が多くなりました。
そんなことが、珍しくない年齢になったってことですね。
その友達を見舞って帰ってきたら、他の友達の娘さんから電話。
同じ病院へ、私の行った日に入院したんだって!!
驚いたです~だって同じ病院なら簡単に会えたのに…
その友達は、胆のうの手術なのでもう元気になって居るかも?
病院を教えないってことだったので、お見舞いを送ったの。
そのお礼の電話だったので、本当にびっくりです。。
もう一人、信州医大へ入院していた友達がいるの。
関節の手術をして、先月退院。今は市内の県立病院でリハビリ中。
こちらは、通院でもう歩けるんですって…一安心~♪

何時わが身に起きても、不思議でないようなことばかり~
なるべく元気でと思うけれど、(加齢)ばかりは仕方ないですよね。
さよちんは、若いけれど未だ暑いので、無理しないで頑張ってね。
2011年08月09日 15:19
お見舞いに遠出されたのですね。
私も兄が脳梗塞で倒れたと聞きましたので・・・お墓参り方々、訪ねようと思っています。
すると・・・姉妹が、“お見舞いなどと言ってお盆に行くもんではないよ”と言います。そんな謂れがあるのか?と迷ってみたり・・・。
S子
2011年08月09日 16:10
ヒカルさん
コメント有難うございました。
年齢の所為か、暑さの所為かこの頃病人が多くて…
早く元気になって貰わないと困ります。

もう三日も続いて、大夕立です。午前中の気温35℃くらいになると、午後は積乱雲が発生します。まるで爆弾がさく裂するような音と、稲妻で横殴りの雨が勢いよく叩きつけて生きた心地も有りません。
お陰で夜は少し涼しくなってくれますが、毎日この繰り返し~谷川など急な増水でヘリなどに救助された話も聞いています。そちらは大丈夫ですか?

素敵な短歌を詠んで頂いて、有難うございます。
友も涼しくなる頃は体調も戻って、退院できると良いのですが、心臓が弱っているようなので心配しています。

残暑厳しい折、ヒカルさんもお体に気を付けてお働き下さいね。

S子
2011年08月09日 16:16
Tatehikoさん
ご無沙汰してしまいました。
お兄様ご病気、ご心配ですね。
私もなかなか、見舞いに行く事が出来なくていました。
8月になるとお盆の月ですので、昔人間はお見舞いなど嫌いますね。
お天気は悪かったのですが7月の中にと思って、頑張って何とか行ってきました。
お彼岸などもそうですから、9月初めにお出でたら如何でしょう。
残暑厳しい折、お体お大事になさって下さいね。
2011年08月10日 06:00
♪お姫さんへ
今年は酷暑で体調を崩す人が多いのだ・・・御身大切に(*^_^*)
S子
2011年08月10日 17:39
バカボンちゃん
毎日、暑いですね。甲府は連日の猛暑日。
お互いに元気でね~~~(*^^)v
2011年08月10日 22:34
 コメント出遅れましたが、甲府盆地も連日猛暑なようで、タイヘンですね。出掛けるのもよほど思い切らないと出掛けられませんね。
 でも、お友だちのお見舞いともなれば、そうも言っていられませよね。ひさびさにお会いできてうれしかったことでしょう。
S子
2011年08月11日 11:14
なおさん
コメント有難うございました。
連日の暑さ、もう伸びきっています。
そうこうしている内にお盆ですね。
帰省して来来る子供達も、猛暑の中を帰省ラッシュで大変です。
なおさんは、どのようにお過ごしかしら?
2011年08月11日 17:47
s子さん こんにちは^^  お友達にあえて良かったですね。  

今日のブログ読ましていただいて、なんだか懐かしい気持ちが湧いてきました  私もs子さんが抱いた感情をどこかで抱いたような気がしてなりません。  子供のころの楽しい思い出が壊れていくような、少しさみしいでも懐かしい感情・・。  

訪れてみたい魅力的な場所ですね、身延線に乗って旅してみたい・・温泉にも浸かりたい。。
若葉
2011年08月11日 20:16
S子さん、こんにちは~。

お友達が入院されているのですね。
お友達の体調・・・心配ですね。
お友達もS子さんも久々にお会いできて
お互い嬉しかったことと想像しました^^

私の実家は両親も健在ですが
盆正月に楽しく訪れていた父の生家にはもう何年も行っていません。
代変わりの相続問題で、そのあまりの馬鹿ばかしさに
父が付き合っていられず財産放棄してから訪れなくなりました。
その家の記憶は楽しく光の匂いがするような記憶ばかりなので
騒動が起きたことが今でもどこか信じられないです。
お金は大切なものですが囚われると怖いですね・・・
お婆様の生家のお写真を拝見して、ふとその家の事を思い出しました。
皆、少しでも幸せでいてくれるといいのですが。

ここのところ猛暑続きですね。
S子さん、御身体どうぞご自愛ください^^
2011年08月11日 20:55
北に行けばボストンもそれほど遠くはありませんよね。
ボストンは古い町で、それなりにオールドアメリカの風情があります。

田舎と言えば近所ではペンシルヴェニアでしょうね。
すれ違う人にさえ会わないような田舎がゴロゴロあります。
でも、車がないと移動はきついです。
2011年08月12日 00:33
残暑というより酷暑お見舞い申し上げます。
ご病気のお友達が一日も早くお元気になりますように・・。

お婆様の生家、立派な長屋門があるお家というと由緒あるお宅なのでしょうね。思い出の家が時代の流れとはいえ変わってしまうのは、やはり寂しいものです。
>特急の電車の窓に確かめる祖母の生家のよそめきて過ぐ
いい歌ですね。
私も実家に行く時親戚家の前を通るのです。あの塀の影でかくれんぼ、井戸端にはいつもスイカが冷えていて一緒に食べたたっけ。
その家の主であるはずの従兄弟の 昨日は一周忌でした。
花を送り、故人を偲ぶ新盆です。
2011年08月12日 08:34
故郷の家があるだけでも幸せです。
記憶にある家は終戦の年にあった、三河地震で壊され。育った家は両親もいなくなり、人手に渡りもうありません。故郷はますます遠くになりました。
義妹から「姉さんに心付けを送るからお花を揚げて」と電話があり、この盆は田舎に帰らないんだと実感した。妻が亡くなると田舎の墓も遠くになりました。
S子
2011年08月12日 14:07
マックママさん
猛暑日が続いていますが、マックンお元気ですか?
猛暑に皆、参っていますが、早く友達が元気になればと思っています。
古いものが良いとばかりは言えませんが、懐かしいものが失われるって淋しい事ですよね。そこで生活する者には、いろいろ不都合なことも有るでしょうから…
身延町は、日蓮宗の総本山も有りますし、下部温泉も冷泉で、武田信玄の隠し湯などと言われています。鄙びた昔ながらの風情を保っていますので、是非お出かけになってみて下さいね。
S子
2011年08月12日 14:19
若葉さん
こんにちは~~♪
猛暑の夏、お変わりございませんか?
お体、お気を付けて下さいね。

ご両親が、ご健在なんて羨ましいです。
私の実家は、転勤族の弟が長い間留守をしておりました。
今は建て替えた家で、のんびり日を送っているようです。

それほど遠くないところにいるのですが、なかなか出掛けられません。
明日と明後日は、親族や友人たちが集まってゴルフ大会が有ります。
もう20年余りも、続いている行事です。わたしの相棒も縁きな頃は毎年、参加していました。今年は二人の愚息も参加予定です。余りにも暑いので、心配しているのですが…孫も来ますので、今夜はにぎやかになります。
S子
2011年08月12日 14:53
ジュリアナさん
お出かけだったのですね。

ペンシルヴェニア州と言えばNYののすぐお隣ですよね。
知らない私には、田舎ってイメージがないのですが・・・すぐに、ワシントンやフィラデルフィアを思い浮かべてしまいます。(苦笑)
未だ先住民族の住んでいた風景が、残っているのでしょうか?
何といっても広いですものね。
S子
2011年08月12日 15:03
noreさん
どうなさったのかしらって、心配していました。
この夏は、奥様の新盆ですね。
甲府は8月ですが、そちらもそうですか。
私も、夫を亡くしてからは、よほどの事がない限り
田舎へお墓参りに行かなくなりました。
折角、仏が帰ると言うお盆ですから、留守にしたくないのです。
田舎で誰かの新盆の時は仕方ありません。
仏様に、詫びながらお参りに行ってきます。

明日は、私も孫と夫のお寺へお参りに行ってきます。
勿論、お墓参りもして、仏様を迎えます。
だんだん淋しくなりますが、頑張りましょうね。
S子
2011年08月12日 15:40
けっこちゃーん
本当に暑い毎日ですね。
友達の事を気遣って戴いて、有難うございます。
涼しくなったらと、期待して待っているのですが。
年々故郷も、親戚も遠くなりますね。
村へ帰っても、家並が変わったり行き会う人は知らない人ばかり… どこの誰と聞いても、ピンと来なくなりました。
故郷は、遠くにありて思うもの… 子供の頃は解らなかった心境が、何となくわかる気がします。
昔は、兄弟みたいに遊んだり喧嘩した従兄姉妹。
毎年のようにいとこ会をしていましたが、年と共に老いて出られない人もあって会う機会も少なくなりました。
おいとこさんの一周忌、おさびしい事ですね。
私も去年は、弟の新盆でした。
赤兵衛
2011年08月12日 17:57
S子さんのご実家は、大変な旧家だったのですね。
それを維持するのも、容易なことではなかったのでしょうね。
ご友人にS子さんの元気を伝えられて、良かったですね。
2011年08月14日 11:50
S子さん、遅ればせのコメントでごめんなさい。
お友達のお見舞にいかれたのですね。S子さんに気が付いて
くれてよかったです。空調が効いているとはいえ暑いさなか
のご病人は大変でしょうね。涼しくなって回復されるのが
待ち遠しいですね。
ご立派な故郷のご実家、だんだんと縁が遠くなっていくのは
仕方がありません。とても淋しいですけど。
私の里も両親共に亡くなり、後を継いだいだ弟も今は亡く
どうしても足が遠のいてしまいます。
切ないほどの懐かしさはあるのですが。里は四国です。
せめてお盆には両親や子供の頃の思い出に浸ることにしています。
2011年08月15日 18:53
金魚草、夏らしくかわいいですよ。
S子
2011年08月17日 11:11
赤兵衛さん
こんにちは~~♪
お盆中は子どもたちが、帰省して疲れました。
PCを開けて居る暇がなくて、失礼してしまいました。
暑いお盆休暇でしたが、お元気だったでしょうか?

入院中の友人、夏を越えたら元気になると信じています。
S子
2011年08月17日 11:22
ばらいろさん
猛暑が続いておりますが、お元気なご様子なによりです。
故郷は、四国だったのですね。海の幸山の幸。
恵まれた処と思いますが、だんだん足が遠くなりますね。
私は車で、1時間足らずの処ですが夫亡き後は出掛けれる
事が少なくなりました。
何時も義妹とともに、夫と私の生家のお墓参りに行ったのです。
よほどの事がない限り、出掛けることが少なくなりました。
年と共に淋しい事ですが、致し方ありませんね。
美しい思い出だけは、何時も色あせることはありませんから…
S子
2011年08月17日 11:24
sisiさん
コメント有難うございます。
早く涼しくなって欲しいですね。
2011年08月17日 23:46
S子さん:シバラク!
酷暑の中、良くお見舞いにお出かけされましたね?
S子さんお気持ちがジンジン伝わって来ます。

私の生家は15年前にビルに建て替えられ、面影が無くなってしまいました。
淋しい限りですが仕方が無いのでしょうね?
2011年08月19日 17:44
こんにちは。
故郷はいいですよね・・・
妻は震災で故郷を失いました。
僕ももう故郷を離れて25年になります。
死ぬのなら生まれ故郷が一番だと思っています。
S子
2011年08月20日 15:59
愛ちゃん
毎日、ものすごい暑さでしたね。
お変わりなくお過ごしでしたか?
友達、少しは元気を取り戻してくれるかしら?
今日は、秋の訪れのような冷気。
又暑さが戻るとかですが…体が付いて行かれませんよね。
お体お大切になさって下さいね。
近代的ビルに建て替えられたご生家。
一抹の淋しさもでしょうけれど、素晴らしいですね。
S子
2011年08月20日 16:05
はーとらんどさん
こんにちは!!
奥様のご実家、大変なことでしたね。
心から、お見舞い申し上げます。
お心が痛む事でしょうが、お元気を出して下さいね。
故郷を出て25年ですか?私などはもっともっとです。
知る人も少なくなってきて、日毎に遠くなりますね。
2011年08月23日 22:07
今晩は。
身延駅の字に懐かしさが込上げてきました。もう何十年も前ですが鮮やかな記憶として残っています。一番元気で気力も体力も充実していた頃ですので・・・。
昔々は大阪から新幹線でひかりで名古屋まで行きそこでこだまに乗り換えて静岡までそして東海道線で富士駅経由で富士宮まで行きました。今では随分駅も増えて便利で早く行けるようになっていると聞きます。
お友達のお見舞いは気が沈みがちになりますよね。早く回復されるといいですね。お父様のご実家も立派ですが新しくなり様子が変わっていくのは残念なお気持ちよくわかります。住んでいる方達が住み良く色々手を加えられるのは仕方ないことですが・・・。
2011年08月24日 16:41
南アルプスの懐に抱かれた風光明媚な所ですね。お父様の実家ずいぶん立派なお屋敷です。
友人の病状が気になりますが快方に向かうといいですね。
2011年08月25日 12:50
S子さん、今日は♪
辛い、お友達へのお見舞いでしたね。
ご病人が喜んでくださったことが何よりでした。
私も、遠くから、お友達のご快復をお祈り致します
S子
2011年08月26日 18:19
のろばぁさん
コメント有難うございます。
今年の暑さは格別でしたね。
何かとご多忙のご様子でしたのに、コメント下さって本当に嬉しいです。
身延駅、ひところより閑散としているように思いました。
高校生が、夏休みだったことも有るかもしれません。
駅前は整備され、今は上人通りなどと呼んでいます。
今の身延線は、特急が静岡まで伸びています。時間も大分短縮されて来ましたが、普通車は時間がかかって私は近場でも特急を使うようにしています。今日も、30分足らずの処でしたが特急を利用しました。乗車券320円特急券310でした。(笑)近距離(30K内)サービスがあるのです。
又思い出の地へ、折を見てお出かけになってみて下さいね。
病気の友人、早く元気になって欲しいです。年々周囲に病人が増えて…そんな年になったのだと淋しく思います。
父の実家では無く祖母の実家ですが、祖母が親元でお産したので父が生まれた所でもあるのです。代も変わって知る人も少なくなりました。致し方ありませんね。
S子
2011年08月26日 18:26
ミニミニさん
コメント有難うございます。
此処、急激な気温の変化について行かれないのか、
ぐずぐずと過ごして、お返事遅くなってしまいました。
ミニミニさんの駒ケ岳登山など、楽しませて戴きました。
行くことは不可能ですが、山頂の空気満喫気分堪能できました。
有難うございます♪
S子
2011年08月26日 18:28
つんちゃん
ご無沙汰していました。
友達の事、ご心配戴き有難うございます。
元気になって退院したら、また報告いたします。
その日の早い事を念じながら・・・

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