aged stone

アクセスカウンタ

help RSS 身延山・五重塔

<<   作成日時 : 2009/12/10 21:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0



この日は(11月末)、裏参道と言われる東谷から車で上った。

昨夜の雨の為か、身延山は霧が深かった。

2週間も前の、季節はずれのものであるが…





十一月の終わりなのに、<十月桜が咲いていた。
 画像








盛りはやや過ぎた桜の花、霧に包まれて一見雪景色。
画像








昨夜の雨の名残のしずくに濡れて・・・
画像








山からの清水が小さな滝を作って!!
画像








平成21年5月に落慶を迎えた木造の五重塔。
かつて三度焼失したと言われる五重塔。
134年ぶりに身延の山によみがえった。
画像
五重塔も霧の中であった。







四面に干支の絵が飾られている。
画像








卯の次は辰のはずだが、装飾画なので判断に苦しむ。
画像








鐘つき堂の後ろの紅葉。
画像






急な石段菩の提梯は、山門から続いている。
昔上ったのに、見下ろしているだけでも怖い。
画像
三門から本堂へと続く287段の石段。
登り切れば涅槃に達するという意味の梯は、
南無妙法蓮華経の7字になぞらえて、
7区画に分けられているということである。






沢山の杉林の杉の実?それとも蕾??
この街の人達、花粉症は大丈夫なの?
菩提梯の近くにエレベーターが有るが
緩やかな坂道を、西谷へ下ることにした。
画像









昔から、南天の産地でお正月用に出荷される。
道端にも、家の庭にも見事な紅い実が見られる。
画像









西谷の駐車場近くの大公孫樹。
半分近くの黄葉を落としていた。
画像








樹下を埋める落ち葉。
画像







大公孫樹と向き合うように立つ水子観音様。
画像








楓の鮮やかな紅葉。
画像








門の額に本地院とある、立派な宿坊らしい。
東谷にも西谷にも、宿坊が軒を連ねている。 
画像








本地院の高い石垣の上の紅葉した満天星躑躅の生垣。
画像








見下ろす西谷一帯は、まだ霧の中の様である。
宿坊が並ぶ、この西谷を下ると山門前に出て、
みのぶ饅頭が湯気を上げている門前町へと続く。
画像
画面左の木立の中に、エレベーターの軌道が見える。


季節遅れの身延山ですが、友達と参拝記念にUPしました。




テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

PING送信プラス by SEO対策

Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー Googleボットチェッカー
身延山・五重塔 aged stone/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]