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友達から電話で誘って戴いて、急遽出かけることになった温泉。 「友達がね、何度も通ったら足の痛いのが治ったんだって!」 「だからS子さん行かない。食事もおいしいのよ。」と言うことである。 早速いつものメンバーに話をしてくれて、家まで迎えに来てくれる事になった。 温泉”初花”の正面玄関。 前にも誘って戴いて、折角来たのに休業日だった。 事前に調べておいてくれたので今日は大丈夫。 入浴料600円也を払ってキーを受け取る。 後で知ったのだが、これは脱衣箱のkeyだった。 中もなかなかお洒落、随所にこんな感じ。 お庭の綺麗な緑の見えるお部屋でお昼。 和風のお食事処だが、ここは養鰻場も有るらしい。 鰻を食べない手はないと言うことで、何とか鰻御膳に決めた。 浴室は割合に広かった。 手前が冷たい源泉。落ちてくる水は飲めるようだ。 向こうの窓側が暖かい浴槽である。 果樹の農繁期の生家私たちがいはほんの数人だった。 浴室の外は、いろんな施設が有った。 “寝湯”とかって聞いたが、試してみなかった。 広広とした露天風呂の入口に、躑躅が彩りを添えている。 奥のほうに源泉が落ちて居るのが見える。 「肩を打たせても良いのよ」とは友達の言葉。 私たちは、打たせ湯の隣の建物の蒸し風呂を選んだ。 蒸し風呂と言っても、ぬるめのお湯にじっくり浸かる。 この日は風が有ったので、石蔵のような中の方が寒くない。 貸し切り状態で、おしゃべりをするのにちょうど良かった。隣の白い入口はサウナと書いてあった。 帰宅時間が気になったので、覗くのもやめた。 その横には水風呂が有って水温17度と有った。 女湯の入り口のあった筧。何に効くのだろう? うまく撮れなかったので、少し遊んでみることにした。山の上のホテルでコーヒータイム。 思っただけで次回を楽しむ事にして、帰路につく。 私が整形へ行く時間を気遣ってくれてのことである。 私は明日行くことにして、コーヒーを優先したかったのに・・・・ この温泉のことは「湯めぐりうえちゃん」のページに詳しい。 興味のある方は上の赤い文字をクリックしてくださいね。 ・千切れたるかえでの若葉を浮かべおり映す青空きらめく水面 |
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