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help リーダーに追加 RSS 正徳寺温泉”初花”

<<   作成日時 : 2009/05/25 17:59   >>

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友達から電話で誘って戴いて、急遽出かけることになった温泉。

「友達がね、何度も通ったら足の痛いのが治ったんだって!」

「だからS子さん行かない。食事もおいしいのよ。」と言うことである。

早速いつものメンバーに話をしてくれて、家まで迎えに来てくれる事になった。




温泉”初花”の正面玄関。
前にも誘って戴いて、折角来たのに休業日だった。
事前に調べておいてくれたので今日は大丈夫。
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入浴料600円也を払ってキーを受け取る。
後で知ったのだが、これは脱衣箱のkeyだった。
中もなかなかお洒落、随所にこんな感じ。
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お庭の綺麗な緑の見えるお部屋でお昼。
和風のお食事処だが、ここは養鰻場も有るらしい。
鰻を食べない手はないと言うことで、何とか鰻御膳に決めた。
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浴室は割合に広かった。
手前が冷たい源泉。落ちてくる水は飲めるようだ。
向こうの窓側が暖かい浴槽である。
果樹の農繁期の生家私たちがいはほんの数人だった。
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浴室の外は、いろんな施設が有った。
“寝湯”とかって聞いたが、試してみなかった。 
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広広とした露天風呂の入口に、躑躅が彩りを添えている。
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奥のほうに源泉が落ちて居るのが見える。
「肩を打たせても良いのよ」とは友達の言葉。
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私たちは、打たせ湯の隣の建物の蒸し風呂を選んだ。
蒸し風呂と言っても、ぬるめのお湯にじっくり浸かる。
この日は風が有ったので、石蔵のような中の方が寒くない。
貸し切り状態で、おしゃべりをするのにちょうど良かった。
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隣の白い入口はサウナと書いてあった。
帰宅時間が気になったので、覗くのもやめた。
その横には水風呂が有って水温17度と有った。






女湯の入り口のあった筧。何に効くのだろう?
うまく撮れなかったので、少し遊んでみることにした。
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山の上のホテルでコーヒータイム。
思っただけで次回を楽しむ事にして、帰路につく。
私が整形へ行く時間を気遣ってくれてのことである。
私は明日行くことにして、コーヒーを優先したかったのに・・・・


この温泉のことは「湯めぐりうえちゃん」のページに詳しい。
興味のある方は上の赤い文字をクリックしてくださいね。


・千切れたるかえでの若葉を浮かべおり映す青空きらめく水面






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