甲府駅のロビー

天井へ届けとばかりの
クリスマスツリー
天井は天上へ
通じるのかも知れない
普段見上げることもない
天窓からの光~~
天子の階段のように
差し込んでいる
もみの木の代わりに、間伐材を使用と説明書きがあった。
いよいよ師走に入って、ささやかな忘年会。
忘年会といっても、何時もの会場を変えて、歌一首を持ち寄ってその短歌について話し合って後に昼食。如何と言うことのない、何時もの歌会の延長のようなものなのである。
この歌会、少々自慢したいのは集る人の年齢である。十人余りの中で80歳以上が80%。90歳以上がなんと5名である。その中の二名が男性で、自ら車を運転してくる。皆さんが歌暦何十年のベテランである。
こんな歌会ほかに有るのだろうか。多くは杖を突き、タクシーに乗って毎月の歌会を楽しみに集ってくる。それだけでも頭の下がる思いなのに、最若年の私は教えて戴くことばかりである。
帰宅して眺めた夕空。綺麗に澄んでいた。
西空を目指して伸びる飛行機雲。この先は、雪を置く南アルプスである。
雲の先に、機影~~???
この時間帯は、結構空の上もラッシュである。東へ進む飛行機。みえる??
仄かに染まった雲と飛行機。見つけてくださいね。
かくして穏やかな一日はくれて行った~~






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