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zoom RSS 彼岸花が咲いていました

<<   作成日時 : 2016/09/27 12:55   >>

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長雨にうんざりの毎日。気温の急激な変化にも戸惑ってしまった。

予報は降らないということだったので、墓参を予定に入れていた。

時々フロントガラスを濡らす雨。富士山も南アルプスも雲の中である。

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写真右手に遠く見える筈の八ヶ岳も雲が隠している。
田んぼは、順調に実りの季節を迎えているようだ。<
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寺庭にに時を違えず咲く彼岸花に迎えられた。
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・気紛れにこぼれる雨に暇あり賜物として線香を焚く
・月命日にお参りをせし日は杳し桜咲く日も雪の舞う日も
・故郷の土手なだれ咲く彼岸花懐かしみつつ植えし裏庭
・夫と二人住みし裏庭に咲かせたる彼岸花のその後を思う
・亡き人と二十年を住みし家PC画面に今も変わらず
・門柱に知らぬ名前を読み取りぬ山梔子香りたるあたりなり
・庭の池埋められたると人伝に聞きしが門のうちは映らず



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
彼岸花って、本当にお彼岸に咲きますよね。
うちの妻は、この花はお墓に咲くイメージだといつも言います。
時季的にも、そんな感じがするのでしょうか。

カンツォーネ家の墓は同じ市内にあるのですが、年に2・3回しかお参りに行ってません。
いけない息子であり孫ですね〜。
来年は、もう少し回数を増やさなければ。
カンツォーネ
2016/09/27 22:47
本当に秋雨前線で雨ばかり・鬱陶しいですね。
こんなに雨ばかり降る秋も珍しいね。
スッキリした秋晴れが待ち遠しい。
お墓詣りお疲れ様。
お彼岸になるとしっかりと花を咲かす彼岸花って、
本当に不思議で感心します。
カメさん
2016/09/28 11:34
 秋霖の季節ですね。僕もお彼岸のお墓参りでは雨に降られました。雨のなかでもヒガンバナは雫を宿し燃えるように咲いていますね。

 早く秋晴れの気持ち良い日が続くようになると良いですね。
なおさん
2016/09/30 06:53
カンツォーネさん
コメント有難うございます。
彼岸花って、誰が付けたのでしょうね。
本当にお彼岸に咲くから不思議です。
お墓参り。なかなか時間が取れないものですね。
私も、この頃はだんだん遠くなりました。
でも、お墓を清めお花を上げて額ずくと、心が洗われるような気がします。
そう思いながら父母やご先祖様の田舎のお墓、ご無沙汰ばかりしています。
弟がしっかり守っていてくれるのでいいのですが…、
でも、お参りしたいって思っています。
S子
2016/09/30 12:34
カメさん
コメント有難うございました。
実りの秋でいろんな収穫、楽しみですね。
先日は、サツマイモ。戦時中食べさせられた身は、あまり好物ではないのですがたまには食べたいって思います。先日妹が取り立てのものを持ってきてくれました。フライパンにバターをひいて焼いて美味しく食べました。
収穫の秋なのに、お天気さっぱりしませんね。秋晴れが待ち遠しく思います。
S子
2016/09/30 12:44
なおさん
コメント有難うございます。
今年の秋は、ぐずついてばかりでいやですね。
お彼岸も一日晴れたばかりでしたよね。
また秋雨前線とか、台風とかの予報気になりますね。
その時コスモスが咲いているのを見かけました。
車でしたので撮れませんでしたが、そのうちなおさん
の処で拝見できるでしょうか?楽しみにお伺いします。
S子
2016/09/30 12:54
S子さん:今日は!
お彼岸のお参りが出来て良かったですね!
今年の様に長雨だと全員のスケジュール調整が厳しいです。
最近はゆうちゃんが土日、野球の練習が有るのでパパとの調整が大変です。
彼岸花って良く命名しましたね?
お墓参りの道中、土手などに突然出現?
球根なのにどうして咲き出すのでしょう?
愛ちゃん
2016/10/02 16:52
愛ちゃん
コメント有難う〜〜♪
もうお怪我は、すっかり良いですか?
うっかりが大事になりますものね。
くれぐれも、お大事になさってくださいね。

彼岸花って、嫌われているようで懐かしい花。
お墓参りで、見掛けるとなぜかホッとします。
子供の時から、嫌っていたはずなのに…
その頃は、歯欠け花なんて言っていたような??(笑い)
S子
2016/10/06 12:11
 今日はS子さん、お元気ですか ?
 秋に入り奇妙にも雨が毎日。朝方晴れていても、夕方や夜に雨。雨が降るたびに確実に気候は寒くなり、今年の冬は雪が多いのかとちょっと心配。
 お体はいかがでしょうか ?
 ヒカルは少しバテ気味で、天高く馬肥える食欲の秋なのに、何を食べてもうまくない感じ。
 彼岸花も盛りを過ぎたのか、こちらではもう姿を見かけません。本当は美しいのに、嫌われる名前の多い花は、それでも毅然として咲く花。彼岸花が美しく咲くのは、人間のためにあらず、彼岸花の自身のため。自然界の不思議な営みで、では花が咲くのは何のため ?
 人間の目で見れば、愛しい女性のため。愛しい女性が、いつまでも美しく生き続けるため。とヒカルは偉そうなことをいいますが、いかがでしょうか ?

 先日、スーパーで柿をを買いました。少年のころ隣の家の畑から甘柿を盗み、祖母に怒られた記憶が懐かしい。「柿は盗むものでなく、ちゃんと人に断って頂きなさい」と祖母は怒りましたが、少年のヒカルは、
 「食べた後、隣の人に心でお礼を言った」と少年は抗弁。
 ムカシは柿や梨など、心でお礼を言って、黙って頂いてきたた少年が、今はS子さんと向き合っているんですねぇ。
 またお便りします。いつまでも「君知るや、香り途絶えし咲く花の、今日も訪のう蝶の心を」のヒカルですからお元気で。
donatadeshoka
2016/10/26 21:29
S子さん、久しぶり!!元気にしてますか?
彼岸花がきれいねぇ。私は何処へも出かけずお孫の子守ばっかり。
今日はその子守もお休みで退屈だったからパソコン開いてみたの。
ちっともブログ訪問もしないしこのまま衰えていくばっかりだわ。
愛ちゃんの怪我にはびっくりしたけど無事で何より。
私も転ばないように足を踏み外さないように滑らないように気をつけながら歩いてるよ。S子さんも道路を歩くときは気をつけてね。
さよちん
2016/10/27 16:06
ヒカルさん
コメントうれしく頂戴しました。
もうとっくに戴いていたんですね。お返事遅くなって、ごめんなさい。
昔は、まして田舎はみんな大らかだったのですね。ヒカルさんの時と言えばまだそんな昔でもないのに・・・でも、そんな時代が懐かしいですね。
田舎では、みんな共同体のようなもので、子供も葉冒険心もあって、遊び心も手伝っているのを・・・それを大人たちがじっと見守っていてくれたのですね。
父もそんな話をしていました。夜、悪童どもが柿捥ぎに行ったのだそうです。その家のおじさんに見つかって、みんな逃げだしたのにてっぺんに登っていた父。葉陰に隠れていた積りなのに、名前を呼ばれて、危ないから降りて来いって名前を言われたんですって・・・
ここまで書いて、ちょっと違う話だったかなと気がつきましたが、何はともあれ、村中のどの家でもみんな同じにやさしく子供たちを見守っていてくれていたんですね。

今日も、ヒカルさんのところへお邪魔してきたんですよ。コメント残しましたが、読んだお話と内容が違う欄へ書いてしまったようです。いつまでも不慣れで申し訳ありません。またお邪魔しますね。少しずつ勉強して(苦笑)

気候が不順ですけれど、お体お大事になさってくださいね。
S子
2016/10/29 19:17
さよちん
本当にお久しぶりですね。
でも超嬉しい〜〜よん♪
電話しようかなと思ったり、迷惑かなっとおもったり〜
私もなんか厭なことが続いたり何かと忙しかったりだったの。
でも今日は曾孫が来てくれて、とっても大人しくて可愛いの。
やっと元気をもらって、嫌なこと忘れることにしたの。
そしたら早速の幸運のコメントが…すごくラッキーって感じ。
本当にうれしかったで〜〜す。
いよいよ寒くなったので、さよちん体に気を付けてくださいね。
S子
2016/10/29 19:27

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