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遠い遠い昔のこと、新宿の南口あたりから御苑へ行く道すがらよった茶房。 名前は”月ヶ瀬”。当時のことだからバラックのような二階建て。 木の外階段を登った記憶がある。 何を食べたのか、飲んだのかの記憶は全く無い。 先年御苑まで足を運んだが、町並みは一変していてた。 かえって途切れ途切れの記憶を、希薄にさせてしまったようである。 御苑の入り口に、今風のゲートが出来ていた。 入り口までの木立が、かすかに記憶の一齣と一致したようにも思えた。 芝生広場も、昔のままとは言えなかった。 みんな記憶の中から、消えてゆくのが情けなかった。 それから、ネットで何日も探した。 その地名は、奈良のほうにあることを知った。 多分、オーナーはその地の出身だろうと思われた。 どなたか、小説の中に書いていたらしいことがわかった。 あれこれ探しているうちに行方不明にしてしまって、作者不詳のままである。 私のP.C操作の未熟さの故であった。 都内の電話帳でも、見つけることが出来なかった。 もし存在したとしても、経営者も変わってスマートに変身してるに違いない。 そのごの顛末を知るのは不可能だとしても、昔のことを知る人はいないものだろうか。 夕月をポプラの梢が刷いていたさよなら三角また来て四角 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私の場合は、学生時代の、新宿での食べ処といったら、三平ですね。 |
ゆう 2005/11/25 07:01 |
ゆうさん、そうでしたか、やはり。新宿はこちらから東京へ出ている学生のたまり場みたいなものでしたから〜〜それらしき所へ行けば誰かに会える。月ヶ瀬なんて名前が素敵でしょう?名前がいいから覚えていたのかな???まあご想像に任せましょう。 |
S子 2005/11/25 10:19 |
S子さん、この歌好きい〜!です。凄い好き!いいないいな。 |
さよちん 2005/11/25 10:55 |
さよちんに褒められるなんて最高!!これ前のクラス会のページのさよちんのコメントに触発されたの。有り難う。 |
S子 2005/11/25 11:54 |
確かに東京は煩雑ですよね。でも、実現できたら楽しそう。 |
さよちん 2005/11/25 14:22 |
先日月ヶ瀬の梅林に行きました。はるか下を水量の多い名張川が流れていて、向かいも連なる山塊が川に落ち込んでいる。こちらも、かなり落差のある斜面一面が、梅林です。すばらしい眺望。江戸時代後期から、頼山陽はじめ文人墨客が訪れ、歌を残しているようです。茶店もたくさん出て、我々夫婦は、こんにゃくの田楽を食し、たくさん写真を撮りました。 |
なべさん 2007/03/06 21:43 |
なべさん |
S子 2007/03/06 23:50 |
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